ゴルフ初心者のあなた! 今押さえておきたいドライバー選びの6つのポイント

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ゴルフ初心者のあなた、ゴルフの醍醐味のひとつに豪快なドライバーショットがありますよね。あなたも気持ちいいショット打ちたいですよね。そのためには、あなたにあったドライバー選びが大切です。これを読んであなたにぴったりのドライバーを選びましょう。

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ドライバー選びのポイント

ドライバーもしくは1W(ウッド)と呼びます。昔はヘッドが柿の木(パーシモン)で出来たいたのでウッドと呼ばれています。最近はチタンが主流で、他にチタンとカーボンの複合したコンポジットなどと言われるものもあります。

1)ロフト角

ドライバー選びのポイントでまず、ロフト角を見る方は多いと思います。一般に市販されているものは9度~11度のものがほとんどです。当然、ロフト角が大きいほどボールは高く上がりますがヘッドスピードの速い方や力の強い方は、ボールが上がり過ぎてしまいます。

逆に、力の弱い方やヘッドスピードの速くない方などがロフト角の小さいものを使うとボールは上がりにくくなります。

初心者のあなたは、球が上がりやすい10度もしくは11度のロフトがおすすめです。

このクラブはロフト角 10.5度になります。

ちなみに、最近のドライバーは、専用レンチでロフト角の調整が出来る可変式のものがありますのでこちらを買って調整しながら練習するのもいいと思います。

2)シャフト長さ

次のポイントはシャフトの長さです。45インチ前後のものが多いです。ルールでは47インチ以下の長さしか使えません。

  • 44.5前後インチ:短尺ドライバー・・・ヘッドスピードは落ちるので飛距離は落ちるが曲がりにくくなる。
  • 47インチ:長尺ドライバー・・・ヘッドスピードが速くなりボールは飛ぶようになるのが曲がりやすくなる。

初心者のあなたは、まず一番オーソドックスな45インチで始めてみて、きちんとボールが打てるようになってからシャフトの長さを変更すればいいと思います。

最近のドライバーは、シャフトもロフト角のように専用レンチでヘッドとシャフトを取り外すことができます。長さや硬さの違うシャフトに簡単に交換することができます。

赤丸の部分のねじを外すとヘッドとシャフトが外れます。

3)シャフト硬さ

最近のドライバーのシャフトはカーボンシャフトのものが主流です。私が知る限りスチールシャフトのドライバーを売っているのをみたことがありません。

シャフトの硬さには、柔らかい順にL、R、SR、S、Xなどがあります。

ヘッドスピードでシャフトを選ぶ場合は、

  • 一般女性:L・・ヘッドスピード 30~35m/秒
  • 一般男性:R・・ヘッドスピード 38~43m/秒 SR、ヘッドスピード 40~45m/秒、S ヘッドスピード 45~50m/秒
  • ヘッドスピードの速い方やプロゴルファー:X・・ヘッドスピード 48~53m/秒

を参考にしてみてください。ヘッドスピードは、ゴルフショップに行けば無料で計測してくれますので!

硬さS、ロフト角9度、長さ45インチ

初心者の一般男性のあなたは、まずやわらかい目のRシャフトから始めてみてみましょう。それでしばらく練習してボールが吹け上がりすぎるなどがあればSR、もしくはSシャフトに変えていくのがいいと思います。

ちなみに私は、ドライバーでのヘッドスピードが45m/秒前後ですのでSシャフトを使っています。

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4)クラブ重量

クラブ重量でヘッドが重い方がインパクトの時にボールに大きな力が働き良く飛びます。しかし重すぎると振り切りることができず、ヘッドスピードも落ちるので逆に飛ばなくなります。初心者のあなたは、振った時に少し重いくらいがちょうどいいかと思います。

最近のドライバーは、ヘッドに付いているウエイトを専用レンチで変更することができ、この重さを変えることによってフック(左に曲がる)やスライス(左に曲がる)になりやすいようなセッティングができます。

※きちんとしたスイングが出来ていないと、必ずしもフックやスライスにはなりませんのでご注意ください。

赤丸の部分がウエイトで重さを変更できる

5)バランス

バランスとは、スイングした時に感じるヘッドの重さを数値化したものです。ヘッド側の軽い方からA,B,C,D,Eの5段階に分かれ、さらにそれぞれの軽い方から0~9までの10段階に分かれます。A1~E9まであってA1が1番軽く、E9が1番重いということになります。

市販されている一般的な男性用クラブでは、D0~D4ぐらいの設定のものが多いです。初心者のあなたは、とにかくショップで一度振ってみて自分にあったものを選ぶのがいいと思います。

あと、ウッドとアイアンのバランスを合わすことによって振った感じが出来るだけ同じ様にしておくのがおすすめです。

このクラブのバランスは、D2となります。

私は、クラブが一番気持ちよく振れるのがD2なので、すべてのクラブをD2に揃えています。

6)キックポイント

シャフトにはキックポイント(調子ともいいます)ものがあります。これは、シャフトのどの部分が1番しなるポイントかを表したものです。

  • 先調子・・・キックポイントがクラブのヘッド側にある。弾道が高くなり、ボールのつかまりが良くなるといわれている。力の弱い方向き。
  • 中調子・・・キックポイントがシャフトの真ん中にある。ほどよく安定したボールを打ちたい人向け。市販されているクラブは中調子のものが多い。
  • 手元調子・・・キックポイントが手元側(グリップ側)にある。弾道の高さをおさえ、つかまりすぎをおさえる。上級者やプロゴルファー向き。

初心者のあなたは、まずは市販品で1番多い中調子を使ってみてボールが上がりにくいなどがあれば先調子のシャフトを試してみてはいかかでしょうか。

まとめ

  • ロフト角は、9度~11度のものがあり角度が大きいほどボールは高くなる。ゴルフ初心者は、10度もしくは11度がおすすめ。
  • シャフトの長さは市販のものは45インチ前後のものが多い。短いほど飛距離は落ちるが曲がりにくくなり、長いほど飛距離は伸びるが曲がりやすくなる。ゴルフ初心者はまず、45インチから試してみてはいかがでしょう。
  • シャフトの硬さには、柔らかい方からL,R、SR、S、Xがある。一般男性のゴルフ初心者はまず、Rシャフトから試してみてはいかかでしょう。
  • クラブ重量は、ヘッドが重いほどボールは良く飛ぶが重すぎると振り切れないのでボールは飛ばなくなる。初心者の方は、ちょっと重たいかなと思うものを選びましょう。
  • バランスはA~Eの5段階、さらに軽い方から0~9の10段階のスイング時に感じる重さを数値化した表記がある。一般男性用の市販品はD0~D4のものが多い。
  • キックポイントには、先調子、中調子、手元調子がありゴルフ初心者のあなたは、中調子のシャフトから試してみてはいかがでしょうか。

ドライバー選びをこれからしようと思っている初心者のあなた、6つのポイントいかがでしたか?どれか一つのポイントだけで選ぶのではなくすべてのポイント踏まえたうえでドライバーを選ぶようにして下さい。

全てのポイントを併せることでいく通りもの組み合わせができます。そのなかであなたにあった最善のクラブを選ぶようにしましょう。

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